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コピー本の作り方

コピー本
オフ(印刷)で本を作るほどお金がない、そんなにたくさんつくらないなんて場合、
コピー本はいかがでしょうか?
低コストで、あとは工夫次第でオフ本にも負けないような本が作れるはずです。
ここではコピー本を作るにあたっての基本知識やアイデアなどについて書いていきます。

本の閉じ方について


本の閉じ方は基本的に中とじ、平とじ、無線とじというのがあります。
なかとじというのは、開いた状態で中心を止める方法。
週刊誌とかに多いですね。
平とじというのはとじた状態で背の部分を止める方法。
無線閉じというのは背を接着剤で止める方法です。
マンガ雑誌(ジャンプとかりぼんとか)で多いです。


真ん中をホッチキスで止められる位の薄いコピー本であれば
それで良いと思います。もちろんひらとじでも可。
分厚いのにこの閉じ方をすると、右下図のようになってしまいます(^^;
それなので、左下の図のように、背になる部分を最初から空けておくと良いです。
表紙は少し大きめの紙にコピーすることになります。
ちょっと工夫すればぶ厚い本も何とか出来ます。
以前100ページ以上のコピー本を制作したことがあります(^^;
平閉じで、ホッチキスでとめられる厚さじゃなかったのですが、
止め方を工夫して完成させました(^^;下図参照
工夫すれば色々できるということですね。

原稿をコピーするとき
両面コピーでは向きを確認しましょう(^^;
コピー機の中に原稿を忘れるなどしないよう気をつけましょう〜(笑)
場所によっては、両面コピー禁止のところもあるので気をつけて下さい。

平閉じでの本の作り方
平とじの場合は下記のように面付けする必要があります。
これは両面コピーではなく、片面コピーの場合で、袋とじのようにします。
表紙と裏表紙は後からのりなどで付けると良いでしょう。
その方がとじたところが見えなくてキレイです。


中とじでの本の作り方
なかとじにする場合、下記のように面付けする必要があります。
平閉じに比べるとちょっと面倒ですが…一度わかれば簡単です。
下の図は、16ページの本の場合ですので…お間違いなく(^^;
サンプルミニ本作ってみると良いかも。
中とじの場合、普通のホッチキスだと、本を折り曲げたりしないと、中央で止められません。
下の絵のようなホッチキスをつかえば、中の部分が回転するので簡単に止められます。
ペーパーカッターをお持ちの方
A5 B6の本を作るとして、下記のような方法があります。
この方法はペーパーカッターを持っていたり使用できる
環境にある人におすすめ(^^;
この方法だと、コピーする回数が半分です。ただ、
真ん中で切らないといけないので、
ペーパーカッター持ってないと辛いです。
普通ならA4とかでコピーしちゃった方がいいですね。


コピー間違えないように注意して下さいね。

場所によっては黒意外でコピー出来たりもすると思うので
色々試してみるのが良いかも。


表紙に特殊紙を使う・特殊加工をする

コピー本だからといってなめてはいけません!(笑)
工夫次第ですんごい本ができます〜。
人の目をひく物を作りましょうv
私が以前買ったコピー本はキレイにコルクの飾りが
張り付けてあったり、特殊紙に絵が貼ってある表紙とか
色々ありました。
あとはミニ本A7ぐらいの本でした。
作りがキレイでかわいくて良かったv

紙の質によって、コピーのトナーがのらなかったりしますので、
注意して下さい。あまり分厚い紙はコピーに通らなかったりもします(^^;

原稿用紙ギリギリまで文字などを書かない事をおすすめします。
切れてしまってもいいものはいいですが…
セリフが入ってなかったりするんですよね…
前にセリフが入ってないコピー本を買ってしまいました(^^;
ご本人が1こ1こ手書きしていたみたいだけど、
忘れていた箇所もあって、結局内容がよくわからなかったり(^^;
気をつけましょう〜。


これからも思いついたらどんどん追加していきます(^^;
ご希望の情報などありましたらメールにてご意見下さい。



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