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道具
ペン先 筆ペン 漫画原稿用紙
Gペン ホワイト スクリーントーン
丸ペン 定規(雲形・三角等) からすぐち
カブラペン 鉛筆 バーニシャー
スクールペン カッター ロットリング
ペン軸 トレス台 羽ぼうき
インク ピグマ トレーシングペーパー
消しゴム   


下の紹介文後にあるオレンジ色の商品名リンクから、商品購入ページへ飛ぶ事もできます。クリックしただけで購入にはなりませんのでご安心下さい
ペン先
主に、「Gペン」「カブラペン」「丸ペン」「スクールペン」があります。私が使っているのは殆ど丸ペン。たま〜にGペンです。これはその人の筆圧によってもかなり違ってくるので、自分に合った物を選ぶのが一番です。
【手入れ方法】
使用後は、水で軽く洗い流して、ティッシュでふき取っておけば大丈夫です。
手入れをおこたると、インクがこびりついてペンの寿命が短くなります。安いとは言えないので大切にね。
使いはじめの頃のような線が引けなくなったり、線が太くなってしまった場合は、捨てて、新しい物に取り替えましょう。

左がGペン。右が丸ペン
メーカーによって描き心地が違ったりしますので、
最初は色々使ってみて自分い合ったものを見つけましょう。
・Gペン

弾力があってやわらかく、弾力感のある線が描けます。
ただ、質圧の強い人だと、線が太くなってしまうかも。


ゼブラGペン
ニッコーGペン
タチカワGペン

・丸ペン
Gペンに比べて堅く、細い線が描けます。背景やカケアミなんかには良いです。私は全部これだけど(^^;
丸ペンでも種類があって、柔らかい物もあります。背景などにも良いかも。


ゼブラ丸ペン
ニッコー丸ペン
タチカワ丸ペン

・かぶらペン 堅く、均一な線が描けます。昔は良く使っていたけど…今は使ってない…(^^;

ニッコー サジペン
ゼブラ タマペン
タチカワ スプーンペン

・スクールペン 初心者向けなペンだと思います。Gペンみたいにすぐに先が開けないので使いやすいかも。

ゼブラ スクールペン
ニッコー スクールペン



ペン軸
ペン軸にも色々あります。自分に合った物を選ぶと良いと思います。
丸ペン用とGペン用などがあるので、お間違いなく。
先を見ればわかりますので、のぞき込んでみてね(笑)
(↑)長い方がGペン用、短い方は丸ペン用。他にも違う素材や形の物がありますので、自分に合う物を見つけるのが良いです。

ペン軸(丸ペン用)
ペン軸(丸ペン以外のペン先用)
ペン軸(共用タイプ)


インク
ペン入れする時に使います。値段は大体400円ぐらいしょうか。色々な種類があるので、自分に合った物を選ぶのが良いと思います。墨汁とか使う人もいるようです。
カラー用には耐水性のインクなどを使用します。水で薄めると良い。文房具屋さんで売っていますが、画材専門店の方が色々種類があると思います。


パイロット
カイメイ
ニッカー
アートカラー
マクソンコミックインク
その他


消しゴム
漫画を描くときは、紙をいためないプラスチック消しゴムが良いです。練り消しを使う人もいますが…私には合わない(^^;原稿の下書きを消す時に、上下に動かすと紙がぐしゃぐしゃになるので、1方向のみに動かすと良いです。また、砂消しを使うと、スクリーントーンをなめらかに削る事が出来ます。 消しゴムはどこでも売ってます。ちなみに写真は私の愛用消しゴム(^^;


MONO消しゴム ノンダスト
MONO消しゴム ノンダスト

漫画原稿用紙
ちょっと前まではこんな便利なものはなく…(笑)ケント紙のでかいのを買ってきて、サイズに切って画鋲でマークして…なんていう面倒なことをやっていたのですが、最近は(最近でもないけど)こんな便利な物ができました。
サイズも様々。同人用や投稿用(プロ用)があります。
同人用はA4サイズ。投稿用はB4のサイズです。ずっと
同人サイズで描いていた人には投稿用の紙は大きく感じるかも。私がそうでした(^^;
原稿用紙には、表だけに絵を描きます。裏には書きません。
原稿用紙には、主に「同人誌用」と「プロ・投稿用」の2種類があります。同人誌用はA4サイズ、漫画家用はB4サイズです。この他、同人誌用の、表紙用原稿用紙、最近では4コマ用の原稿用紙なんかもあります。
枠などの詳しい説明はこちらにあります


アートカラー漫画原稿用紙スタンダード A4 135Kg アートカラーマンガ原稿用紙
マクソンマンガ原稿用紙


スクリーントーン
今ではたくさんの種類があります。
よく漫画で見かける、点々や柄のシートです。基本的には絵に張り付けてカッターで線にそって切ります。
他にも上からこすって転写される物などもありますね。
私が最初にスクリーントーンを手にした頃は、かなり小さいサイズの物でも(20センチ×10センチぐらい)400円ぐらいしたんだけど、今は大きいサイズでも480円ぐらいでも手に入りますよね。これでも高いよ…って方、色々なメーカーさんのがあるので、色々見てみてください。安いのもあります。
初心者の方はいきなりたくさんのトーンを購入する必要は無いと思います。あまりトーンに頼りすぎると…特に投稿用では指摘されるので気を付けましょう(^^;。でも、何でも手で描けばいいってものでもないと…私は思いますけどね(笑)
通販でも買えますので、近くで売っているところがない方は利用されてみては?
【保存方法】
入っていた袋に入れ、きちんと封もしておきます。直射日光の当たる場所や、室温の高い場所などでの保存は避けて下さい。上から重い物を置いたりするのもダメです。粘着力がなくなったり、下の台紙にぴったりとくっついてしまったりします。切れ端を、残りのトーンの上に貼ってそのままにしておくのもダメです…(^^;


スクリーントーン
コミックスクリーントーン
コミックパターンBIG
アイシースクリーン
アイシースクリーンyouth
デザイントーン


筆ペン
髪の毛のつやなどを描いたりします。あとベタ。
私は筆ペンを使用していますが、墨汁に筆つけて描いても良いです。 あとはコピックの黒。筆タイプでもいいかも。


墨液くれ竹筆

ホワイト
はみ出した線やミスを修正するのに、ホワイトを使います。私は修正用のホワイトを細い筆で塗っています。気を付けなくてはいけないのが、このホワイトは、上から描けないと言うこと。上から描きたいのであれば、ミスノンなどを使うのが良いです。効果などでホワイトを入れることも。


ホワイト(修正インク)
ぺんてる修正筆
uni(ユニ)修正ペン WHITIA(ホワイティア)


定規(雲形定規・三角定規など)
私が使っているのは40センチの定規です。これでないと、投稿用の原稿にはきついかも。三角定規はあまり使っていません。グラフィック用の机とかあるとパースも取りやすくていいかも。
あと、雲形定規は良く使います。カーブや曲線の物はこれを使いましょう。たとえば教室の机やイス。フリーハンドだと線がよぼよぼになってしまいます。
円形定規なんかもあれば便利。



↑40センチ定規。インクがたれないように、段になっているものがおすすめ。上記写真右のように背が強化されているものは、カッターなどを使用しても物差しが一緒に削れたりしません。


アクリル直定規(溝付き) 45cm
ステッドラー雲形定規セット


えんぴつ
私は鉛筆は使いません(^^;全部シャープペン。なんかダメなんですよ…鉛筆。絵が描きにくくて。シャープペンでも鉛筆でも、あまり堅い物はおすすめしません。消しゴムで消えにくくなります。HBなら大丈夫でしょう。

カッター
トーンを切るのに使います。トーン用とか色々ありますが、普通ので良いと思います。力を入れるすぎると、下の紙まで切ってしまうので気を付けて下さい(^^;
このタイプのカッターは、切れ味が悪くなったら、先を折ればまた切れるようになります。折る時に、刃先が飛んでしまわないように注意しましょう。とても危ないです


マクソン セラミックペンカッター
マクソンセラミックペンカッター

NTデザインカッター D-400P
シルバーナイフ 円月刃(軸+刃1枚)

トレス台
中に蛍光灯が入った箱のようなやつです(笑)写すのに使います。でも、これがなくても、窓に透かして描いたり、ガラスの机の下からライトあてたり…などで代用できます。(笑)小さいのなら6〜7千円ぐらい、大きめのなら8〜9千円ぐらいで買えるでしょう。私が持っているのは8〜9千円ぐらいのやつです。

トレース台

ピグマ
よくみなさんに聞かれたり、リクエストされるペンです(^^;
ピグマというのは商品名なんです。サクラから出ています。多分ほとんどどこの文房具屋さんでも手に入るのではないでしょうか。私が持っているのは0.3ですが、他にも色々あるので、用途に合わせて選んで下さい。私はギャグ絵(ここの4コマとか)や、ワクなどはこれで描いたりします。あと書き文字などにも。とても便利です。200円程度で買えるので、是非1本持っておきたいですね。


ピグマグラフィック

ここで説明する筆は…マンガで使うホワイトなどの筆です。ホワイトは、「面相筆」というの細めの筆を使うのが良いと思います。カラーであっても、「面相筆」が良いです。ちょっと高めの物もありますが(^^;

ハイスクリプト面相
リセーブル面相(短峰)

ロットリング
太さも様々で色々と使い勝手が良いですが、他のペンに比べて高価な物です。(ピンキリですが、大体数千円程度)使用方法、保存方法が悪いと、ぶくぶくとインクが溢れてしまうことも…。機内に持ち込むのも止めましょう(笑)(経験者談)
0.01なんていうかなり細い物もありますが、手入れが大変です…(^^;あまりお薦めしません〜…
【手入れ方法】
暫く使用しないでおいておくと、インクが乾いたりして、描けなくなってしまいます。その場合は取り外して洗います。先を振って、カチカチと音がするようになればOK。(全部のロットリングに当てはまらないかも(^^;)が、上記で書いた通り、0.01などのかなり細い物は、ペン先を取り出したら、もう元に戻せない…(汗)なんてこともあるので気をつけて下さい。

ロットリング ラピッドグラフIPL



あると便利なもの
ここで紹介する画材は、必ずしも必要ではありませんが、持っていると便利かも?…という画材を紹介します。機会があったら使ってみるのもいいかも。
烏口(からすぐち)
漫画の枠線を引くのに使います。下のくぼみの部分にインクを乗せ、まっすぐにひきます。ピグマとかで枠線はひけるので、絶対に持っていたい画材ではないです(^^;高価ですし。
でも統一された線が引け、横のねじで、好きな線の太さに変えられます。
SE烏口 ステンレス製 1-703-2500

バーニシャー
スクリーントーンをこするのに使います。
広範囲用と細かい部分用の2つが付いて
いて、転写式のトーンや文字などにも使え
ます。トーンは貼った後にちゃんとこすって
おかないと、はがれてしまうことがあります
ので、これを使うと便利。
バーニシャー
アイシープロギア バーニシャーII


羽ぼうき
消しゴムのかすや、スクリーントーンをけずった粉などをはらうのに使います。手などでやると、汚くなったり、してしまいますので、これを使用すると汚くなることもなくゴミをはらえます。

羽根ぼうき 鴨(大)
トレーシングペーパー
透けて見える薄い紙。使い方は用語集に載ってます。


トレペパッド


間違いや、付け足して欲しい画材とかあったら気軽にメールして下さい♪


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