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●お絵描きチャット(PaintChat)について●

お絵描きチャットとは、リアルタイムでお絵描きをしながらチャットが出来るものです。
もちろん他の人が描いている絵も 見られますし、合作なども可能です。
Paint Chat自体に保存機能はありませんが、パソコンのキャプチャー機能で画面を保存することが出来ます。
WINDOWSの場合は、Fn+PrintScreen又は、Alt+PrintScreenで保存出来ます。(画面に変化はありません)
その後、お絵描きソフトを起動し、新規でペーストすれば保存した画面が張り付けられます。
それを加工するなどして、HP上に載せたりすることも可能です。

基本的な機能などはお絵描き掲示板と殆ど同じですが、「アンドゥ」機能と「塗りつぶし」機能がありません。



●入室前に知っておきたいこと●

もちろん、基本的なマナーは守って下さい。
荒し行為、中傷発言などは絶対にしないで下さい。管理人側にはIPのログが出ていますし、保存しています。
ひどい場合はこちらもそれなりの対処をさせて頂きますのでご注意下さい。
他人を装って入る…というのもやめましょう。管理人側から見れば分かってしまいます。
入室時、退室時の挨拶は基本です。
「a」などの適当な名前で入室し、挨拶もせず、絵を描くことも、発言もせず居座るのは止めて下さい。ロム禁止というわけではありません。せめて挨拶ぐらいはして欲しいというだけです。
いきなり、初めての人にタメ口、呼び捨てはやめましょう。
いきなり年を聞くのも止めておきましょう。

既に誰かが入室している場合、いきなりキャンバスに描かず、どこが空いているのか聞くことをお薦めします。
絵が描いてあっても、ログが流れてしまっていると、入室しても見えない場合があります。

人の絵の上に描く、勝手に絵を消すなどの行為はマナー違反です。色を塗ったりする場合でも、
きちんと許可をもらってからにしましょう。

全消しは、キャンバス全体の絵を消してしまうことになりますのでご注意下さい。
全消ししたい場合は、必ず参加者みなさんの許可を得てからにしましょう。
あまり絵のログが溜まりすぎると、落ちの原因になる場合もあるようですので、入室しても誰もいないけど絵がある時や、落書きが多くなったり、みんなが個別に消去するような状況でしたら、全消しをして一度数値をゼロに戻して下さい。

IPログを見ていると、時々蹴り出し行為を行おうとしている人を見かけます。
これは参加者の名前をダブルクリックすると、「排除しますか?」と出る機能の事です。
管理人や、パスを知っている人間でないと、この機能は使えません。もし貴方が誰かにこの行為を行おうとした場合、跳ね返って自分が追い出されることになり、その後もIPアドレスが変わるまで入室が出来なくなります。ご注意下さい。

管理人の都合や、トラブルなどにより、突然お絵描きチャットが落ちてしまう場合もあります。管理人が再起動をお願いするため、お邪魔することもあります。その場合は、普通のチャットなどでみなさんと落ち合う様にして下さい。
トラブルなどの場合は、管理人がチャットにお邪魔して事情を説明、お詫びなどをして、お絵描きチャットが復活する…という事が多いです。時間落ち(営業時間が終わった場合)はそのまま終わりです。今までお話していたみなさんと言い残したお話や、ご挨拶などは落ちた後にチャットで落ち合う様にして下さい。

これは特に関係ないかもしれませんが、ログを見ていると、入り口を覗いて、入室者が誰もいないので帰る…といった動作が良く見られます。来ても誰もいなかった場合、入室してちょっと待てばすぐに人が来るかもしれませんよ。覗いて誰もいないで帰る人がとても多いのです(^^;

さて、とりあえず基本的なことを理解できたら、まず入室してみましょう。
↑まず、この画面が表示されると思います。これはまだ入室していない状態です。とりあえず説明に目を通し、その後
下の「Name」の右の白い欄に自分の名前を入力し、「Go」を押して入室して下さい。




入室後は↑このような画面になります。
しばらくは、今まで居た人が描いていた絵がアニメーションで表示されていますので、「サーバーログの読み取りを完了致しました。」と表示されるまで描き込みをしないで待って見てください。入った時に空いていたと思う場所でも、アニメーションが進につれて、誰かがそこに絵を描いているかもしれません。

ツールボックスは絵を描くツールです。このページの下の方で1つ1つ説明しています。
キャンバスは絵を描くところ。ここに表示されているより広いので、スクロールバーで移動させて全体を見てみましょう。
拡大・縮小ボタン(+と−のボタン)で、絵を拡大したりできます。
チャット部分は、他の方との会話で使います。詳しくはこの下で説明します。




↑は、チャット部分の詳しい説明です。
「発言」の右の白い欄に文字を打ち込み、Enterキーを押すと、チャットの会話表示部分に表示されます。新しい発言は一番上に表示されます。発言があると、音が鳴ります。誰かが入ってきた時にも音が鳴りますので、絵を描くのに夢中になっていても、気づかない事はないでしょう。
参加者リストの欄には、現在お絵描きチャットに参加している人の名前が出ています。
チャット切り離しボタンは、キャンバスを広く使いたい場合、チャットを別の場所に配置したい場合などに便利です。
このボタンを押すと、このチャットの部分が別ウィンドウになります。もう一度押すと元に戻ります。
退室するときは、「退室」ボタンを押して退室して下さい。




●ツールボックス内の機能説明●
ツールは各ボタンを押すことによって、変える事が出来ます。
たとえば、この下の「鉛筆」のボタン。このボタンを何度か押すことにより、
鉛筆→水彩→テキストと変わっていきます。
その一つ一つを簡単に説明していきます。



鉛筆 水彩 テキスト
その名の通り…鉛筆のような線を
描くツール。太さや色を変えれば
色々な線が描けます。
水彩・エアブラシのような塗り、描きが
できるツール。下の見本は、同じ黒で
描いた物です。
テキストを選択し、文字を描く場所を
指定したら、チャットの発言部分に
書き込みたい字を入れると、キャン
バスに字を書けます。
↑鉛筆のライン(黒) ↑水彩のライン(黒) ↑テキスト(黒)
鉛筆だけでも、太さを変えれば
塗りもできます。
水彩。やわらかいタッチの
塗りができます。



トーン ぼかし 覆い焼き 焼き込み
スクリーントーンのような
効果が使える機能です。
Aの数値を変えれば、
色々な密度のトーンが
使用できます。
下の図の、下半分は
ぼかしを使用しています。
ラインや塗りをぼかしたい時
などに…。
瞳の光や、髪のつや等に
使われることが多く、効果
等にもよく使われています。
名前の通り、焼き込み
の効果。影などに使ったり
します。
↑覆い焼きで瞳の光や髪のつやを
入れてみました。
こちらはトーンのみで塗ってみました。



四角 線四角 楕円 線楕円
塗りつぶし四角を描く時に
使います。
枠だけの四角を描く時に
使います。線の太さを変えれば、
枠の太い四角も描けます。
塗りつぶし楕円を
描く時に使います。
枠だけの楕円を
描く時に使います。これも
線の太さを変えれば様々な
楕円が描けます。


コピー レイヤー結合 角取り
四角形でコピーしたい絵を 選択し、別の場所に動かす 事が出来ます。

レイヤー0と、レイヤー1を結合(1つに すること)が出来ます。レイヤーが何な のかわらない人は、このページの下の 方のレイヤーの説明を見てください。

ラインや塗りをソフトに する機能。簡単に言えば ぼかしみたいな機能。 難しく(?)言えば アンチエイリアスみたいなものでしょうか

左右反転 上下反転 傾け
四角形で左右反転したい絵を選択すると、選択した絵が左右逆になります。

四角形で左右反転したい絵を選択すると、選択した絵が上下逆になります。

四角形で左右反転したい絵を選択すると、選択した絵が横になります。

↑コピー
四角で囲ったら、絵をドラッグして、配置したい場所まで
持って行き、ドロップします。
↑左右反転
四角で囲った部分が、
こんな感じで左右反転します。
↑上下反転
四角で囲った部分がこんな感じで上下反転します。
↑傾け
四角で囲った部分がこんな感じで傾きます。


消しペン 消し四角 全消し
鉛筆の消しゴム版みたいな物です。太さを調整して消すことができます。 四角形で消したい所を選択すると消去出来ます。他の人の絵まで四角内に含んで消してしまわないように気をつけましょう。 キャンバス全体を消す時に使用します。絵や落書きが増えたりした場合に使用することが多いです。
必ず参加者全員の許可を得てから実行して下さい。
消しゴムではなく、白い色で絵を消すと、次の人がそこで描く時に、
レイヤーの関係でそこに描けなかったりするので、消すのはちゃんと消しゴム機能で消すようにして下さい。




作画方法は、線だけではなく、塗りや消しゴムなどにも有効です。
突然消しゴムが変になったとか、消せなくなったなどの場合、ここが変更されている場合が有るかも知れません。

手書き 直線 BZ曲線
手書きの線の場合は
この機能で描きます。
直線を描く時は
この機能で描きます。
曲線で描く時は
この機能で描きます。
←曲線で描いたもの。
手書きよりしっかりとした線が描けます。
(見本がへたくそでわかりにくいですが(^^;)
曲線は慣れるまで使いにくいかもしれません。
←手書きの線
↑直線 ベジェ曲線↑
慣れれば、なめらかな線が引けます。





マスクなどをかける色を指定する場合、その色を選んでから、それぞれの機能ボタンの上で右クリックするとその色を選択する事ができます。
上のボタンの選択色は全て黒になっていますので、文字の上の四角い部分が黒になっています。違う色を指定すれば、この部分が違う色になります。



通常 マスク 逆マスク
何もかかっていない状態。 上から色を塗っても、ここで選択した色は保護されます。
↓下の絵では、黒にマスクをかけていますので、上から青で塗りつぶしても、黒のラインは塗りつぶされることがありません。
マスクの逆。ここで選択した色以外は保護されます。
たとえば、黒で描いたラインを茶色に変えたい場合、黒に逆マスクをかけて、茶色で塗りつぶせば、ラインの色を変えることができます。
加算 逆加算
加算は、描いてある色より、薄い色は塗れない機能です。言い方を変えれば、濃い色は上から重ね描きできますが、描いてある色より薄い色は上から重ね描きできない機能です。

加算の逆で、描いてある色より、濃い色は塗れない機能です。






←アウトラインの黒にマスクをかけていれば、消しゴムで消しても、
マスクがかけられている黒のラインは消えず、塗った色のみが消えます。
パレット

自分で好きな色を選択します。R、G、B、のそれぞれの数値を調整すれば、自分で好きな色を作ることができます。マウスでドラッグするとバーが動きます。
R(レッド) G(グリーン) B(ブルー)
キャンバスに塗った色と同じ色が欲しい場合、その色の上で右クリックすると、スポイト機能でその色を現在選択しているパレットに持ってくる事ができます。

RGBの下のAは、濃度調整のバーです。
数値が大きいほど、濃く、数値が低ければ薄くなります。




↑線の太さ調整
この数値を操作すれば、線の太さを調整できます。(テキストの場合は文字の大きさ)
数値が大きいほど、線が太くなります。
下にドラッグします。





↑よく使うペンを保存する機能
よく使うペンをいちいち選択するのが面倒な場合、ここで保存しておくことができます。
たとえば、鉛筆で、色は黒、2pxの太さで、濃度は200のペンを良く使う場合、いちいち指定するのは面倒です。
その場合は、そのペンを設定して、3つのうちの1つの四角の上で右クリックすれば、その四角に設定したペンが保存され、次からはその四角をクリックすればその設定のペンが使えるようになります。






↑レイヤー選択
このボタンで、下のレイヤー(レイヤー0)か、上のレイヤー(レイヤー1)かを選択できます。

▼レイヤーとは何なのか…。▼
レイヤーとは…簡単に言ってしまえば、透明シートのようなもの。そこに絵を描いている感じです。セル画みたいに。

←このように、お絵描きチャットやお絵描き掲示板ではレイヤー0とレイヤー1があります。
たとえば左の図のような場合、上のレイヤーにアウトラインを描き、その下のレイヤーに着色すれば、アウトラインを塗りつぶしてしまうことなく、着色ができます。アウトラインを下のレイヤーにして、上のレイヤーを塗ると、もちろん塗りつぶされてしまうので注意。
でもまぁ、こういう絵の場合は、アウトラインの黒にマスクをかけてしまえば良いだけですが…。たとえば、下の様な絵の場合、上のレイヤーに人物を描き、下のレイヤーに背景を描いて重ねれば…

←このようになるわけです。
使い慣れれば便利な機能。
色々試してみて下さい。
レイヤーは、結合できます。(2つのレイヤーを1つに合体させてしまうこと)
このボタンでこれから描くレイヤーを選択して絵を描いたり塗ったりします。レイヤーを変え忘れたりしてしまう事もよくあるので注意してください。(私だけ?(笑))
たとえば、主線を下のレイヤーに描いてしまったけど、上のレイヤーにしたい…という場合、上のレイヤーを選択して、レイヤーを結合すれば、主線は上のレイヤーに写ります。
また、レイヤー1の絵をレイヤー0に移動することも可能で、コピー機能で絵を選択した後、レイヤーを切り替えてから絵をドラッグして移動したい場所まで持っていけば完了です。




●その他の機能●
F2を押すとチャット部分の文字の拡大、F3を押すと文字の縮小が出来ます。F4では効果音のON/OFFが出来ます。


●最後に…●
読んでみたけどいまいちわからない…という方。とりあえず入ってみたらいかがでしょうか。
実際に使ってみると思ったより簡単で楽しいものです。私の説明の仕方が悪いだけかもしれませんし(^^;
基本さえわかっていれば、みなさんに迷惑かけることもないはずです。




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