カラーイラスト用画材〜カラーインク&水彩編〜
ここで紹介されている画材はどこで買えるの?という問い合わせがとても多かったので、リンクから購入も可能にしてみました。最近はネットで簡単に注文できますし、大きな画材店へ行くために、バス代、電車代を使う事を考えれば、送料も気になりません。(遠い画材店目指して出かけて、お目当ての物がない時のがっくり感はなんともいえないですよね;;) |
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| カラーインク |
■ドクターマーチン カラーインク |
透明水彩カラーインク。ラディアントとシンクロマチックがあり、シンクロマチックの方が透明度が高いようです。私はこちらのカラーインクを愛用しています。
リンクから商品購入もできます。
詳しくは商品画像か商品名をクリック(クリックしても購入にはなりませんのでご安心を)
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■ホルベイン ドローイングインク |
乾くと耐水性、水に濡れてもにじみません。
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■ヌーベル デザインインキ
乾くと耐水性。
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| 透明水彩絵具 |
普通の絵具と違って、透明感のある絵具。とても使いやすく、仕上がりもキレイです。
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| パレット・梅皿 |
| カラーインク、水彩などを使う場合、こういったものが必要になります。乾くと耐水性になるカラーインクなどを使用する場合は、普通のプラスチック系のパレットだと、インクが落ちなくなってしまう場合があるので、その場合は↓のような梅皿、菊皿を使うと良いです。 |
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梅皿
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パレット
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| 筆・ブラシ |
ブラシや面相筆など、種類は色々です。用途や使いやすさに合わせて選ぶと良いです。なるべく、大、中、小、の3本は揃えておきたいですね
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| マスケットインク |
背景を塗る時などに、色を付けなくないところにこれを塗っておくと、色がのりません。あとで右のラバークリーナーで落とせます。これを使って色々効果を入れるのも面白いです。
これで文字や模様を描いて、上から色を塗り、乾いてからラバークリーナーで落とせば、白抜きができます。
紙等によっては、しみこんでしまうものもあるので、最初にちょっと試してみると良いです。
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| 紙類 |
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紙類は色々あります〜。自分に合った紙や、その絵で出したいタッチなどによって色々使ってみると
面白いと思います。この企画のために、全種類買うわけにもいかなかったので(^^;数種類だけ画像を
のせてみました。下の写真意外の紙も沢山あります。
紙と言っても、ボードのもありますし、1枚で買う物、ブロックタイプのもあります。
普通、絵を描く前に、「水貼り」(後で説明)をし、それからとりかかりますが、ボードは厚紙に紙がプレスされているため、水貼りの必要がありません。その代わり、トレスできませんが(^^;
ブロックタイプも、水貼りの必要がありません。描いてからカッターなどで切れ目を入れてはがします。
特殊な紙(パラダイス、マーブルなど)を使うのも面白いかも。
紙の種類(主に、水彩、カラーインクに適している物をのせてみました)
他にも種類はたくさんあります。上記の紙でも、「荒目」「中目」「細目」などあるものもあります。
| 一枚もの |
紙はバラでも売ってます。水貼りをしましょう。 |
| スケブタイプ |
色々ありますが、一部を除いてやはり水貼りが必要だと思います。 |
| ボード |
水貼りの必要がありませんが、紙の下に厚紙がついているので用途によっては困るかも |
| ブロックタイプ |
糊付けされているので、描き終わったらカッターではがします。水貼り不要 |
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キャンソン紙・ホワイト
水彩、カラーインクの発色に優れていて、
エアブラシにも使えます。
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ミューズタッチ中目・しろ
水彩、パステル、エアブラシなどに最適 |
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コットマン水彩紙・荒目
消しゴムをかけても、あまり毛羽立たないよう、表面が
強くなってるらしいです。
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