| プロット |
まず最初はとにかく思いついたことをどんどん紙に書いていきましょう。その方が世界が広がって良い物が描けると思います。 それをちゃんと整理して、文章にします。 キャラクターも細かい設定などを決めて、頭の中で自由に動き回ってしまうようなキャラにしましょう。そうするとセリフも自然で、嘘っぽくなりません。 ページ割りもできればやってしまいましょう。その方が思った通りのページ数に収まります。
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| ネーム |
お奨めはノートに、漫画みたいに書くことです。その方が見開きの状態もチェック出来るし。定規なんか使わなくて良いので、大体の小回りや人物配置、セリフなどを書き込みましょう。絵も簡単でかまいません。自分がわかればいいのです。
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| 下書き |
ネームを参考にしながら原稿用紙に下書きしましょう。ここでしっかり下書きをしておけば、ペン入れも簡単で、しっかりとした絵になります。
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| ペン入れ |
やっとペンを入れます。下書きをなぞって、お好みのペンで書きましょう。最初は吹き出し(コマからはみ出しているもののみ)。そしてワクを引き、次は絵です。背景は人物を描いてから描くのが基本です。背景に人物がとけ込んでしまわないように、背景は細い線で、人物はハッキリと描くのがいいでしょう。遠い背景は、人物の周りぴったりまで描かない方がいいです。
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| 消しゴムかけ |
完全にインクが乾いてから、消しゴムをかけます。ここで急ぐと、紙がぐしゃぐしゃになってしまうので、おちついてやりましょう。1方向にのみ消しゴムを動かして消すと良いです。なかなかの力仕事だと私は思います(^^;手が痛くなる…
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| ベタ(消しゴムをかけるまえにベタをする場合も有り) |
私は下書きを消してからベタをぬります。はみ出さないようにぬりましょう。大きいところは油性マジックや、筆で。細かいところは後に残して、細い筆やペンでぬると良いです。
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| 修正(ホワイト) |
はみ出しや間違いを修正します。
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| トーンと最終修正(仕上げ) |
スクリーントーンをはりましょう。使いすぎには要注意。でもいっぱい使っていても上手い人は上手いですけど(^^;
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| チェック(ページミスや修正ミス・セリフなど) |
最終チェックをしましょう。見落としや、トーンがはがれていたり、セリフが抜けていたり、漢字が間違っていたり…色々見落としがあるかもしれません。
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| 完成!郵便局へ! |
いよいよ郵便局へ!(送料は重さによって違うので、郵便局へ持っていって聞いてみましょう)あとは結果を待つのみ!祈りましょう。(-人-)
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