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0から始めるマンガ家への道(マンガの描き方&マンガ情報サイト)
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| ペン入れ/仕上げ |
詳しく書いてないところは、今後更新していきます。
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下書きが終わったら、ペン入れをします。 まずフキダシから。コマから出ているフキダシなんかは特に、枠線の前に描くと良いと思います。 フキダシは小さすぎず、大きすぎず、後は、その場面やしゃべり方に合わせて、描き方を変えると雰囲気が出ます。
枠線は、普通のペンや、烏口などで引きます。(自分が使いやすいと思うもので可)同じ太さで引ける物が良いです。 付けペンで引く場合、物差しや手でこすってしまわないように気をつけましょう。
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人物のペン入れですが、コマからはみ出ても、後でホワイトで修正すればいいので、気にしないようにしましょう。 そうしないと、コマの手前で線が止まってしまって見た目が悪かったり、線がぎこちなくなってしまうことがあります。まぁ…修正が難しくなるほどはみ出しすぎるのもどうかとは思いますが(^^;
あと、ペン入れには強弱をつけて、背景と同じ太さの線にならないように。人物が埋もれてしまいます。 たとえば、髪の毛は丸ペンで、輪郭などはGペンで…と、使い分ける人も多いです。
人物のペン入れが終わったら背景。 丸ペンなどの細いペンで描く事をおすすめします。もちろんちゃんと建物なんかは定規を使って描きます。以外と、よく知っているようで、描いてみると「あれ?」なんてことがあるので、写真を見ながら描くとか、実際に見に行ってみるとかすると良いと思います。 そして効果。ベタフラッシュとか集中線を描きます。
ペン入れが終わって完全に乾いたら、消しゴムかけです。 消しゴムは一方方向に動かすと、紙が折れたり、破れたりしにくいです。 柔らかめの消しゴムがお薦め。 紙を痛めません。(詳しくは画材ページを見てね)
消しゴムかけが終わったら、ベタ、ホワイト、トーンなどを入れていきます。
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ベタ:黒髪のツヤベタなどは、筆や、筆ペンを使って描きます。これは慣れですので、何度も描いて練習しましょう。 ベタはとにかく、むらなく、キレイに塗りましょう。
ホワイト:はみ出した箇所などをホワイトで修正します。上から描き込む場合は、修正液を使いましょう。(ペンタイプがおすすめ)ホワイトは乾きが遅いので、こすったり汚したりしないように注意してください。
トーン:貼るところより少し大きめに切ってから、貼り、カッターで切るのが普通です。あまり大きく切りすぎると、ゴミが付いたりしてトーンが汚れてしまい、他のところで使えなくなります。細かい所ははがれやすくなるので、メンディングテープなどを貼りましょう。 最近ではトーン専用の消しゴムがありますよね。ぼかしっぽく削ったりするのに良いですv
セリフは通常鉛筆書きで、誤字の無いように注意しましょう。あとは、ページ数をちゃんと記入するのを忘れずに。 全てのチェックが終わったら、完成です。
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次はチェック項目
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